最近は1テラバイトのハードディスクが8千円を切った。何とか内蔵のハードディスクを換装出来ないかググったところ、先人たちの経験談が多数見つかった。早速1テラのハードディスクを2台購入。(現在ミラーリング環境(RAID1)を使っており、RAID1を保った容量増を行う。)
結果はかなりてこずったものの、何とか成功。換装の方法は他のホームページに掲載されているのでここでは書かないが、てこずった原因については、注意書きのあったホームページが見当たらなかったのでメモ程度に記しておく。
HDL-GXにはdevian linuxが導入されており、telnetを使えるようにして作業を行うが、先人たちのホームページには記載されていないエラーメッセージが要所々々に出る。散々悩んだ挙げ句、エラーメッセージに「share」とかいう単語を発見。IEで設定画面を開き、共有サービスを確認するとDLNAとFTPがenableになっている。DLNAが犯人とにらんだが、念の為FTPも合わせてdisableに変更。するとエラーメッセージは出なくなり、先人たちのホームページどおりに換装作業を進めることができた。
参考までに、このLAN HDDに元々入っていたのは300ギガバイトのハードディスクなのに、1テラのハードディスクを内蔵させるのは消費電力・発熱の面で不安があったため、少エネ・低回転(5400rpm)のWesternDisital社のWD10EADSをチョイス。以前より発熱が少なくなり、動作音も小さくなったようだ。低回転によるスピード低下は体感出来なかった。


